公開初日に行って来ました

2012年11月2日

いよいよ今日公開の「のぼうの城」。監督さんの舞台挨拶もあると聞いて、つれあいさんと一緒に早速映画を見て来ました。

あの勇払原野が、こんな風にスケールの大きい映画の舞台になるとはびっくり!という初めの感想。CG効果もすごい!

ストーリーはきちんと見ているんだけれど、とにかくうちに泊まった「五十騎の会」のメンバーがあちこちの場面に出ていて、それを探して見つけた時のうれしさ!親の気持ち?思わず一昨年のあの暑い夏の日を思い出しましたね。朝早く現場に行って、エキストラさんの衣装替えや化粧を手伝い、そして自分自身が出て、終わりにはまたエキストラさんの帰りの手伝いをして・・・。でもうちに帰って来るときはいつも元気いっぱいの笑顔でした。あー、懐かしい・・・。どんな思いでこの映画初日を迎えているかな?

ところで映画の内容ですが、2時間とちょっとの長さですが全然その長さを感じないほど、私には面白い映画でした。佐藤浩一さんの乗馬シーンも素敵だし、野村萬斎さんの役ぴったりのとぼけたキャラクターもよかったですよ。平岳大さんはやっぱりかっこよくて時代劇は特にいい!

終了後は、監督さんの舞台挨拶。犬童監督と樋口監督、セカンドユニットの監督とアクション指導の辻井さん。初日の挨拶は東京や大阪でもなくて、ここ苫小牧。この地での思い入れやお世話になった感謝をこめて、交通費は自腹。

この苫東の原野を選んだ理由として、場面上、沼や湖などの水がある所。といえば大体ラムサール条約にひっかかり、見つからず、ようやく探し出したこの原野。水はあるし、いくらでも造成可能、土木技術の高さも褒めていました。

この原野は撮影には適していて、千歳空港からも近く、役者さんの日帰り撮影も可能、おそらくこの先また映画を撮る可能性が高い場所ではないかともおっしゃっていました(リップサービスかな?)

さて、どれ位のお客さんが動員できるでしょう?苫小牧市民はもちろん、たくさんの人が見てくれるといいなーと思います。

久しぶりの映画、楽しかったです!!!

言い忘れていました。この映画の中で堤防の中に水を流したり、決壊するシーンは津波で被害に遭われた方には、あの時を思い出して胸が痛くなる場面かもしれません。私もおもわず、どきどきしてしまいましたから・・・。でも撮影したシーンのリアルな場面はかなりカットしたのではないかと思われます。

どういう風に評価されるか心配です。

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2 コメント
  1. アルキメデス 11月 5, 2012 9:56 PM

    この映画にも出演しているの。
    先ほど、YouTubeで予告編を見ましたが、まさか勇払とは思えない景色でした。

    1000円で観られる歳になったし、行こうかな!

  2. admin 11月 6, 2012 2:39 PM

    アルキメデス様
    是非、見に行ってくださいな!
    みんなにお勧めしています。勇払支部広報担当(?)として・・・。
    それにしてもCGというのはすごいね。 女将



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