ネットワーク懇談会に参加して思うこと

2016年3月13日

先週11日、地域の「ネットワークワーク懇談会」という会がありました。主催は包括支援センター。民生委員として参加してきました。

テーマは「支える人、支えられる人」。様々な役職の方々で、ケアマネージャー・クループホーム関係者・コミュニティセンターの職員・介護する人をサポートする人・市役所福祉課担当者・民生委員・調剤薬局に勤務する人・ゴミ収集者担当者などの参加がありました。

日頃から「地域で高齢者を見守る」という漠然としたテーマを掲げられますが、今回の集まりはとても意味のあるもので、それぞれの職種のなかで「どう支えるのか」という結論は短い時間の中では出せませんでしたが、現状報告と問題提起という意味では勉強になりました。

日頃から買い物に来る高齢者をみるコンビニ・郵便局・診療所の受付・町内会や自治会などの関係者で、高齢者の今ある現状を語る集まりをもつだけでも、意識のうえで成果があるのではと感じます。

今、必要なのは「気づき」「おせっかい」。

いずれは誰しもが迎える老い。

この町でよかったと思えるように、今できること。

考えましょう・・・。

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