押すのは、あくまでも主観ですから・・・

2010年6月28日

黄色い花はリシマキア・はまなす・そしてクレマチス。今、花ざかりです。

ずーっとこの間から気になってたことがあるんです。

林真理子さんのエッセーで、タイトルは「主観」。何でもコンビニのレジに金額やらを打ち込むキーの横に、10・20・30・40・50というボタンがあって、なんのボタンかと言うとお客さんの年代?そのボタンを押すのは、あくまでもレジを打つお店の人の主観。おそらくそれは、お店のリサーチのためで、どの時間帯にどんなお客さんが、買い物をしに来るかっていうものらしいのです。もちろん、レシートには印刷されません。

そんでもって、林真理子さんはそれを知ってから、ちらっとレジのキーを見ると、店員さんは50のボタンを押すらしいのです。どこのコンビニに行っても、お化粧をばっちり決めても、若い服を着ていっても、いつもボタンは50・・・。諦めて、すっぴん・スエット姿で行ったら、若い女性の店員さんは40のボタンを押してくれたらしく、思わず嬉しい!と同時にむなしくなって、次からはレジを覗き込むことはやめたそうです。

それを読んでから、本当にそんなボタンがあるのか気になって気になって・・・。コンビニに行くたび、覗きこんでも、見えません・・・。本当に林さんはそのボタンが見えたのかなー。

たまたま勇払のコンビニ(1件しかありません)に、娘の同級生のお母さんが勤めているので、「ねえねえ、ちょっと聞くんだけど・・・」とボタンの話をしたら・・・。

「あー、うちでは年代のボタンはないけど、男か女か・1人か2人か夫婦なのか、カップルなのかのボタンはあるよ!」と教えてくれました。

また別のコンビニなら年代のボタンがあるのかもしれませんね。やっぱり、そのボタン、気になります。

いずれにしても、自分が客観的にいくつに見えるのか、気になるのはきっと自分がおばさんに突入したせいでしょう・・・。

「主観」ね・・・。

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