はじめて哲学する本

2010年11月17日

借りて読んだ「はじめて哲学する本」という名の本。「哲学」という言葉だけで、「えーっ」と思うけれど、著者は藤原和博さんなだけに、とてもわかりやすく読みやすい。知ってるとおり、藤原さんはリクルートからメディアファクトリー(ポケモンでおなじみの)を立ち上げ、その後民間から和田中学校の校長になったという経歴です。「よのなか科」は有名ですよね。本は11歳から読める(ちょっと難しいかも?)と謳っていて、大人でも十分おもしろく興味深い本です。中高生向けに、ゲームの用語で哲学を簡単に説明したり、根っからの教育者でないだけに、上からの目線ではなく、説教じみた語りかけもありません。今この混沌とした時代に、親から今まで通用した「正解の人生」はありえない!など、いろいろな角度から見る大切さも説いています。保護者・先生なども是非・・・。さっそく娘に買って送りました。見てくれてるかなー。

今日、肉じゃがを作っていて、ふと思ったんですけど。どうして「白滝」って長いまま売ってるんでしょう?料理するにあたっては、必ず切って使うでしょう?何故使うサイズで売ってないんでしょう?「白滝」を伸ばすと、どの位の長さになるのか伸ばしてみたら、何と2メートル近くあったんです。たくさんの人数の肉じゃがを作るとき、この「白滝」を切るという作業だけでも、結構時間がかかるんです。どうして長いまま売ってるのか知ってる方がいたら、教えてくださいな・・・。

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4 コメント
  1. 走れ!メタボ 11月 20, 2010 12:51 PM

    いつもお世話になっております。

    どの位の長さになるのか、伸ばしてみたってことに感心しちゃいました。

    すみません。
    理由は、判りません。お好みの長さに切れる様にか・・・?
    でも、少し調べたところ、カット済みのものも有るようですよ。

  2. admin 11月 20, 2010 9:17 PM

    走れ!メタボ様
    こういうばかばかしいことを、厨房でやってるんですから・・・。
    すみません。
    でもこんなに長いとは思わなかったんですよね。
    さて、どうやって白滝はつくるんだろ??? 女将

  3. 走れ!メタボ 11月 21, 2010 8:33 AM

    お早うございます。

    ネットで調べてみました。
    関係の有るところを抜粋します。

    しらたきはこんにゃくの液をところてんの様に突いて細くしてから、湯に放して固める。それに対して、糸こんにゃくは固まってこんにゃくになってから細く突く。

    だそうです。

  4. admin 11月 21, 2010 9:06 PM

    走れ!メタボ様
    わざわざ調べていただいて、ありがとうございます。
    液体からついて、お湯につけると固まるんですね。考えてもみなかったです。
    ところで、「白滝」って名前も、これぞ日本!という風情のネーミングですよね。 女将



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