可愛いんですけどね・・・困りものです 

2010年12月11日

最近、やたら新聞やテレビで目にするエゾ鹿の被害。爆発的に増えてるんだそうです。鹿が線路に迷い込んで列車と衝突して、運行が大幅に遅れたり、作物を食い荒らしたり・・・。お客さんも「車で走ってると、目の前を横断して危うくぶつかりそうだった!」と聞くことが多くなりました。事態は深刻。新聞によると原因は、

1.雪が少なくなったことで行動範囲が広がった 2.中山間地耕作放棄地が増えて鹿のエサ場となり、繁殖も増えた 3.高齢化でハンターが減少 だそうです。

「ハンターがいない」の特集では、若い年齢層が動物を殺すことと銃を持つことの抵抗感ということで、ハンターが増えません。各町や村では対策に試行錯誤が続いています。1頭仕留めるごとに、解体業者が1万円と町から6千円を支払うなど・・・。それも銃の弾代に消えてしまうそう。静岡では、何とオオカミを放して鹿を駆除してはどうか?(これは地域住民の不安がり、反対が多いらしい。) とにかく早急に手立てが必要。何かいい方法はないものでしょうか?

ノーベル賞の受賞式で、根岸さんが受賞したあとのスピーチ(もちろん英語)。何を言ってるのかわからなかったけれど、ひとつだけはっきり聞こえたのは「ドリームカムトゥルー」の言葉。「50年来の夢が叶いました・・・」 アーティストの名前ではなく、この言葉を聞いたのは新鮮でした。とにかくびっくりでしたね、あの晩餐会は。映画のワンシーンのよう。あらためてノーベル賞のすごさを感じたひとコマでした。

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2 コメント
  1. 走れ!メタボ 12月 13, 2010 7:58 PM

    いつもお世話になっております。

    私も車を運転していて、鹿に結構近くを横断されたことが有りますよ。
    ぶつかったら、お互いダメージが大きそうで・・・怖いです。

    絶滅しそうで問題になっている動物もいれば、増えすぎて困るのもあり、
    難しいですね。

  2. admin 12月 14, 2010 1:41 PM

    走れ!メタボ様
    アメリカでは、絶滅危惧種の「アメリカオオカミ」を保護したら、今度は放牧の羊がやられたりで、それも
    困った問題として取り上げられていました。
    ちょうどいいバランスというのが難しいですね。
    人間の手で何とかというのは、おこがましいのかも? 女将



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