襲名披露
2012年2月3日
昨日の6代目中村勘九郎の襲名披露は、目をひき心惹かれるものがありました。
あの口上で、「勘九郎の名に恥ぬよう・・・」と聞きながら、もし私が横にいる勘三郎さんだったら、手をつきながら親として涙ポロポロだろうな・・・と思いながら。
勘太郎くん、七之助くんとして小さな頃からテレビでドキュメントを見ていたので、気にかかる親子でもあります。
勘三郎さんも生前父親を、「親父は絶対追い抜けない神様のような人」と言っていましたっけ。
歌舞伎という伝統芸能を次の世代に渡すだけでなく、今無くなっている親を尊敬する子供の姿がどうも心惹かれるものではないかと・・・。
自分は子供に尊敬される親なんだろうかと・・・。そういう背中をみせてるんだろうかと・・・。
昨日、セイコーマートの会長がおっしゃっていた言葉で、「続けていくということは、変わり続けること」。時代の変化に応じたやり方を試行錯誤し、できないということに挑戦すること。ただずーっと同じことをし続けるのではない。
勘三郎さんは、時代の変化に応じた新しい歌舞伎に挑戦しながら、古典としての歌舞伎もしっかりと継承しています。
「良いもの、本物は時代がかわりこそすれ、いつまでも生き続ける」と言いますが、本当にそう思います。
これから亀治郎さんや香川さんの襲名披露もありますし、目が離せないし、気にかかりますね。
メンテナンス
2012年2月1日


2月1日朝6時の光景。今朝もシバレタ・・・。この温度計の右の数字が気温です。最近はこの数字を見ても驚かなくなりました。江丹別では30.2度だったとか・・・。どんな寒さか想像もつきません。
このオフシーズンに体のケアをしておこう!と先週は差し歯も入り、虫歯の治療も継続。今週月曜日には何十年ぶりの健康診断も済ませ、あとは婦人科の検診。これが結構億劫というか、なかなか腰があがりません。行かなきゃなー。年を考えると行かないことのほうが常識はずれとも言われ・・・。
自分だけはずーっと健康でいられるなんてことも保証なし・・・。
やしきたかじんさんも食道がんだというし・・・。
検診の結果はいかに!
2012年1月31日
日本海側の大雪。深刻です。
毎日、「屋根の雪下ろし中に転落して死亡」というニュースが目に入ります。それが高齢者だったりするといたたまれません。「雪下ろしをするときは、必ず一人ではしないでください」ということは分かっているけれど、他の人には迷惑かけれないということと、周りには高齢者ばかりだと、それもできない現実。
ケアマネージャーさんから聞いた話。「高齢者の一人暮らしでも雪下ろしや雪かきはケア業務に入っていなくて、原則したくてもすることはできません。けれどそれは見るに見かねて黙って内緒で雪かきをするんです。施設でもそれは知ってても見逃してくれているんです。」
正直驚きました・・・。あまりに冷たい行政のあり方に・・・。介護って何?
社会福祉の充実のために!と声高に答弁していても、本当に必要なのは人のぬくもりのあるケアなのでは?
この国に生まれてきてよかった!と思える世の中でなくては・・・と強く感じるのです。
そして私も生涯を終える時、そう思いたいから・・・。
どうか大雪になりませんように。
春との旅
2012年1月30日
「これお父さんの泊まってる宿じゃない?ってかみさんに言われて新聞見たら出てたねー」と週末自宅に帰ってたお客さん。江別に住む方なので、どうやら苫小牧版ではないみたい。
取材中、とりとめもない私の話をきちんとまとめるあたりは、さすが記者さんです!でもしっかりと年齢も書かれていて、ちょっとちょっと・・・。年齢はいらないと思うんだけどなー。
しかしです、この映画のモチーフになったのがお義父さんだったとは知りませんでした。映画のあと、監督とお会いする機会もなかったので・・・。今度お会いする機会があったら話を聞いてみたいです。
勇払を好きでいてくれる監督が、また映画を撮ってくれたられしいことですね。
このとおり元気になりました!
2012年1月28日
風邪が流行しているようですが、みなさん大丈夫ですか?この寒さはいつまで続くんでしょう・・・。
さくらはこのように元気になりました!っていうか何この格好?
つれあいさんが自販機にビールを入れてたのを見ていたさくら。ビールを包んでいた箱をかぶせられたものの、そのままじっとしているこの顔。いつも何をされても抵抗しないんです。従順なのか、こっちが強引なのか。それをいいことに、ついいたずらしちゃったりして・・・。ごめんなさい!
すっかり元に戻って元気、元気!!!家族の一員だもんね・・・。
明日の読売新聞朝刊苫小牧版に、「春との旅」を撮った小林監督の記事がでます。監督と北上荘の話で私のコメントが少しだけ出ます。どんな風に書かれてるのかな?とちょっと心配・・・。
この冬最低気温が出ました
2012年1月26日
とうとう今年最低気温31.4度が出ました!占冠(しむかっぷと読みます)の今朝の気温です。
勇払もこの冬最低の気温で、シバレタ朝でした。2階の我が家の水道も凍って出ませんでした・・・。油断してたなー。1階が車庫なもんで、火のけなし、早速大きなストーブを炊いて昼ごろやっと水が出ました。よかったー!
とにかく日本海側もすごい雪で、どうしたんでしょう?この冬は・・・。
春が恋しいよー、まだ1月だというのに寒すぎ!2月の雪まつり頃がピークだからまだまだ冬は続きますね。
道は凍結していて、ツルツルです。お店の駐車場からお店に入るまでがペンギン歩き。たまに高齢者を見かけますが、ハラハラします。
どうか皆様、足元には気をつけて転ばないようにね・・・。
怪しい?
2012年1月22日
ただいま前歯の治療をしていて、差し歯にするため仮の歯を入れてたんですけど、卵サンドをがぶりとかじった途端、歯が・・・。取れてしまいました。
「ガムやキャラメル、お餅などは食べないでくださいね」と言われ、ちゃんと守ったのに、まさか卵サンドで取れるなんて・・・。
前歯のない口元に娘やつれあいさんが大受け!
娘が買ってきてくれたマスク。こんなマスクでお客さんの前にでられないでしょう、さすがに。
あーあ、金曜日までマスク姿になれなきゃ。でもちょうどインフルエンザも流行してるって言うし、何といってもマスクをしてると、口紅も不要なので、節約できるし・・・。って前向きに考えよう!
明日は娘の棲家探しに札幌へ行ってきます!もちろんマスク着用ですよ!!!
順調に回復してます
2012年1月19日
家の前で見つけた足跡。キツネでしょうか?よく見かけるんです、キツネを・・・。朝早くだったり、夜に家の前だったり。見かけると「おーい!」って声をかけるんですけどね、「えっ!何かご用?」って振り向くんですけど、さっさと足早に駆けて行くんです。忙しそうに・・・。
凍死寸前だったさくらは順調に回復して、昨日・今日あたりはつれあいさんと仲良くお散歩できるまでになりました。退院してからはずーっと寝ていて目もとろーん、もしかしてこのままダメかな?とも思ったのですが、少しずつ食欲も復帰し、今では完食!病院の先生からは「あと6,7キロ体重を落としたほうがいい」と言われたので、食事も神経質に吟味。少しばかりキュートになったので、お散歩の足取りもこころなしか軽くなったようです。
一時期危なかったところを救ってくださった先生に感謝です!なにせ病院に泊り込み、さくらを看病してくださったのですから・・・。有り難い。
今よりスマートになったら、さくらをご覧にいれますね。
飼い主もダイエットしなきゃなー・・・。
緊急入院、そして退院
2012年1月15日
私じゃないんです。愛犬「さくら」のこと。
一昨日つれあいさんが、いつものように散歩へ行こうとすると、腰がぬけたようにフラフラ状態で歩けなくなり、様子が変・・・。撫でると体温が極端に低く、明らかに尋常ではありません。即、病院へ連れて行くと・・・。
凍死一歩手前の低体温状態で即入院。血液を採取しても血が冷たくなっていたそうで、体温は32度。(犬の基礎体温は38度らしいです)年齢からしても、非常に厳しい状態と言われ、「何かあったら夜中でも連絡さしあげます」とのこと。「えーっ」・・・。
今まで外で過去4匹飼っていても、そんなことなかったのに・・・。
ここ数日寒い日が続いたからなー・・・。
翌日朝、病院から電話があり「体温が38度に戻りました。退院しても大丈夫ですが、急に元気にはなりませんし、今までのように外飼いは無理です」とのこと。すぐ環境を整えて(温室をリフォームし、室温20度)、連れて帰ってきました。
もしものことも考えていたので、家に帰ってこられて本当によかった・・・。
でも元気はなくいつものさくらではありません。
血液検査の結果、甲状腺ホルモンの数値が低く、そのせいの低体温状態になったと考えられるそうです。でも厳しい寒さと年齢を考えられなかったことは大反省です。
今もぐったりとして元気がありません。心配・・・。ただご飯は食べるので、かすかに「生きることは食べること」と信じている私は「雑種犬の力」を信じます。
この寒さで外飼いしている犬の凍死は、珍しいことではないと先生はおっしゃってました。
改めて南極で生きていたタロ・ジロはすごい・・・。
さむーい!!!陸別29.1度。
2012年1月12日
今朝も寒うございましたね・・・。
雪を踏みしめる音が「きゅっきゅっ」って鳴ってましたもん。
あまりに寒いと、人はインタビューされても何故かみんな笑顔なんですね。「やーや、寒かったねー」って。
自然の寒さに逆らうことは無駄と言わんばかりに・・・。
寒いのは暑いのと違って、様々な綺麗なものを見せてくれます。ダイヤモンドダストやマイナス20度に見られるフロストフラワー、ガラス窓にシバレテできる幾何学もよう。寒いのは辛いけど、このシーズンこの土地にしか見られないものもたくさん。
温暖化と言われていても、この寒さだったらとちょっと安心したりして・・・。
週末まで続きそうなこの寒さ。がっちり着込んであったかくしていましょうね。
大相撲、今場所の見どころは?私の注目の力士さんは、「松鳳山」。デーモン閣下も同様。
初め聞いたとき、「しょうぼうだん?」と聞き間違い、今も何回聞いても「消防団」って聞こえるんです。今日の栃ノ心戦もいい相撲をしていて、とても楽しみな力士さん。地味なんですけどね・・・。
聞き間違いついでに、もう一人。「たからくじ?」と聞こえた「宝富士」。
似てるんです、マツコデラックス様に・・・。
見よ!大相撲。
それにしても、昨日関取に押されて土俵上から落ちた行司さん。ぴくりともせず、あくびをしてたとのことで心配しましたが、今日は無事復帰していました。よかった・・・。
「行司としての動きが悪いから」とも言われるんですってね。大変だ、この仕事も・・・。
相変わらず盤石な相撲を取る橫綱。慌てさせる関取はさあだれでしょう?
