春の香り
2012年5月18日


愛犬さくらに桜
草、そして元祖桜の花。おまけに今が見ごろの我が家のチューリップです。
今日は、苫小牧21度あって暖かな日でした。予約してあったインパチェンスも入荷して、明日はさっそく植えることにします。こんなお天気が続くと黙っていられませんから・・・。
1ヶ月ごとの母の薬もなくなって、勇払の診療所(いまだにあるの?なんて言わないで)へ一緒に行ってきました。近くでは芝生の草を刈っていたらしく、あの刈ったあとの草の匂いがぷーんとしてきました。草を刈ったあの匂い、大好きなんですよね。久しぶりに嗅ぐ匂いは何ともいい感じで・・・。
そして久しぶりの匂いといえば、蚊取り線香。この匂いも大好き!夏を感じる匂いのひとつですね。
ひとそれぞれに好きな匂いはあると思いますが、叔母はお葬式の菊の匂いが好きだと言ってたっけ・・・。「あんまりあの匂いが好きだと言う人はいないから、黙っててね」なんて。
季節ごとに匂いがあって、山菜を茹でるとそれぞれに違います。蕗やすどき、こごみにわらび・ぜんまいなど。今の季節の旬は、北海道特産の姫竹かな?くれぐれも熊と行方不明に注意です!
あー今の時期、蚊もまだいないし、ガーデニングには最適です。
明日もいいお天気でありますように・・・。
どうなる電力需給・・・
2012年5月17日
いよいよ20日に苫東厚真火力発電所4号機が、定期点検に入るため止まります。10月頃までの予定。
な訳で、うちでも定検に伴うお客さんの宿泊予約があります。
今日のニュースでは北電さんでは7%の節電を要請。どういう夏になるか如何ですが、節電は避けられないでしょう・・・。お客さんの中には、食事にくる間でも部屋の電気つけっぱなし・テレビつけっぱなし・トイレやお風呂の電気もつけっぱなしが多く見られ、今年は張り紙で「節電の協力」をお願いしようかと思ってます。おそらく自分の家ではそういう事はないのでしょうが、やっぱり公共の所にくると、意識のたがが外れるのかな?
何でもイオンでは開店時間が9時から早まって、7時の開店になるとか・・・。朝の涼しい時間帯に買い物に来るお客さんをターゲットにしているらしいですね。でも7時から買い物に来る人ってどれくらいいるんだろう?と少し疑問。
昔は、どのお店でも定休日が週に1回ありました。24時間お店を空けている所もなかったし・・・。
不便でもそれが当たり前だと思ってましたしね。
お正月から営業のように、朝早くからお母さんがパートに出て、母不在での朝食家庭が出てくるんだろうな。
電力不足は、いろんなところに影響しそうな夏になりそうです。
母と一緒に
2012年5月13日
予定通り母と一緒に、お墓参りに札幌へ行って来ました。風が強かったので、キャンプ用のバーナーを持っていって正解。チャッカマンではお線香に火が点きませんでしたね。霊園では意外にお参りや納骨なのか、法事なのか喪服姿の人がたくさん。桜も今が満開でとても綺麗でした。
釣りが好きだった兄のお墓には、「おしょろこま」が彫られています。あちらの世界でも魚を釣っているでしょうかね・・・。
帰りには、ドライブがてら支笏湖経由で帰ることにしました。道路沿いには停車している車があちこちで見られ、山菜採りだったのでしょうか?そういえば春には山菜採り、夏には渓流釣りと支笏湖を縄張りにしている兄の姿を思い出し、偲ぶドライブとなりました。
母もとても喜んでくれ、兄を偲ぶお墓参りとドライブのプレゼントで終えた「母の日」でした・・・。
寒すぎー(ブルッ・・・)
2012年5月12日
もー寒すぎー・・・。
やっと桜が咲き始め、チューリップも開きかけたというのに、強風で花たちも寒そうです。
北見では吹雪、旭川のホテルでは昨日ビアガーデンのオープン初日でした。あまりの寒さでビニールで屋根代わり、お客さんにはジャンパーやひざ掛けが用意され、ビールに豚汁。夕方には3度にもなりストーブにあたっている人もいました。それでも大盛況!この日を待っている人たちが大勢いるんですねー。
明日からは、ようやく春らしい日が続きそうです。
お彼岸には、雪が多くて行けなかった兄のお墓参りに、明日母と一緒に行って来ようと思います・・・。
帰省
2012年5月8日
3日から帰省していた息子が今朝帰って行きました。あいにく娘とはすれ違いで、会うことはできなくて残念。
滞在中は、友達と会ったりしてあまり家にいることもなく、いたところであまり話すこともなく・・・。
男の子はみんなこんなもんでしょう。
まあ、なんとか元気に仕事している様子で安心。
いつも私が聞くことは・・・。
「彼女できた?」 「いや・・・」
あーあ、早くそんな楽しい話が聞けないかなー。
息子が選ぶ女性ってどんなタイプなんだろう?って母親ならみんな興味ありますよね。
決してそこには「嫉妬」は存在しませんよ。あしからず・・・。
原発ついに停止
2012年5月5日
テレビでご覧のとおり、泊原発がとうとう停止し定期検査に入りました。
色んな意見がある中で、稼業上発電所の定期検査を請け負う会社のお客さんが多いうちとしては、複雑な思いです。このまま停止が続けば、お客さんの定期検査の仕事もなくなり倒産・失業という事も十分考えられるでしょう。苫小牧は、苫東厚真火力発電所が3基あります。たまたま火力発電所ということで停止がありませんが、これが泊のように原子力発電所のみだとしたら、うちの稼業はたたむしかありません・・・。
もちろんこんな事態で、安全は確実に保証されてない今、反対は当たり前のこと。
分かってますけどね、その仕事に従事している旦那さんを持つ奥さんとしては、声高に「反対!」のプラカードを持つパレードをどんな思いで見てるのかなーとつい考えてしまう訳です。
今できること。
当たり前と思っている「便利」を少しずつ手放しましょう。
昔は氷の箱で食べ物を冷やし、ホウキで掃除し、うちわで涼んでいたのです。
せめて目的のないテレビのダラダラ視聴はやめましょうか。
でもオリンピックは外せないな・・・。
祝2000本安打!!!
2012年4月28日
午前中に花植えを終わらせ、午後には日ハムの試合を見なくちゃ!と思い、試合開始からテレビの前に座り、稲葉選手の喜びの姿を見ようと・・・。
中田選手の・・・の打席の次には、いよいよ稲葉選手の打席です。
打ってくれるだろうか?とワクワクしていると、電話がなりました。えーこんな大事な時に・・・。
お客さんから電話で、耳は受話器で目はテレビ。
横目で話していると、何とヒットを打った様子・・・。
用件が終わってテレビの前に戻ると、稲葉選手が花束を受け取った姿。
あ〜ん、記録的なその姿をその瞬間に見たかったのに。残念・・・。
でもよかった、よかった!!!
北海道民はみんな喜んでいるはず。
だってうれしいニュースは、他に見つからないもん・・・。
これで、中田選手が本調子になればもっと盛り上がりますねー。
頑張れ!日ハム!
まだまだ寒いなー
2012年4月26日
時折春らしい日差しがさすこともありますが、勇払の春はいつものごとく霧の日が続きます。
風邪のほうは、市販の風邪薬の見切りをつけて病院へ行き、もらった薬が効いたようで少しづつ咳も収まってきました。ただこの霧が喉によくないような・・・。
気分はぱっとしませんね・・・。
ニュースも暗いものばかりで、明るいのは「トキ」の赤ちゃんだけでしょうか。
週末はゴールデンウイークということもあって、学生さんの宿泊が入ってます。今回は初めての高校生陸上部男女。楽しみです。
そして3年毎年宿泊してくれる、男子中学生バスケ部の皆さん。
若い子達に元気をもらおう!!!
あーあ・・・。
2012年4月22日
いやー参りました・・・。
喉が痛く、声が出ない風邪の症状から今度は咳きにうつり、最悪の状態です。咳きが続いて、腹筋が痛い!
咳きの風邪はなかなか治りずらいんですよね・・・。あーどうしよう、これから忙しくなるというのに・・・。
油断してました。
早く寝よう!っと・・・。
読んでみて下さい
2012年4月17日
3人に1人はがんで死ぬといわれているが、医者の手にかからず死ねる人はごくわずか。中でもがんは治療をしなければ痛まないのに医者や家族に治療を勧められ、拷問のような苦しみを味わった挙句、やっと息を引き取れる人が大半だ。現役医師である著者の持論は、「死ぬのはがんに限る」。実際に最後まで点滴注射も酸素吸入もいっさいしない数百例の「自然死」を見届けてきた。なぜ子孫を残す役目を終えたら、「がん死」がお勧めなのか。自分の死に時を自分で決めることを提案した、画期的な書。
と本の裏に書いてあります。
「私は、特別養護老人ホームの常勤の配置医師です。この配置医師という行政用語はすごいと思います。まるで、富山の置き薬のようです。」
から始まります。
現役であり、たくさんの看取りをしてきたその言葉は、「えーそこまで言っちゃっていいのー」と思えるほど、時に乱暴ではあるけれど、とても説得力があります。
エンディングノートなど、注目を浴びていますが、その前の段階。自分で自分の存在がわからなくなって壊れかけた時、最後は自分をどうして欲しいのかを考えるいい機会になった本です。
是非、お勧めします。







