長い長いトンネルでした・・・
2010年3月9日
昨日も今日も、寒い日が続きますね。明日は、西日本から大きな低気圧がやって来るとの予報。明日いらっしゃるお客さんの飛行機は無事千歳に降り立つでしょうか?少々心配です。
夜、犬に餌をあげに外へ出ると、ここ最近川の方向から鳥の泣き叫ぶ声(ガーガーとそれは騒がしい声です)がします。しーんとしているから余計に響きます。きっと白鳥が次へ向かう目的地への打ち合わせでもしているのかなー?と思ったりして・・・。昼間は昼間で、道のど真ん中で猫数匹がギャォギャォと鳴いているし・・・。(この辺は、のら猫方がホント多いのです)。まさしく春ですなー。
長い長いトンネルをようやく抜けそうです。不況とはいえ、こんなに冬の間でもお客さんがいないシーズンは初めてだった気がします。たまにこんな期間もいいかな(読書もできるし、部屋の片付けもできるし)と最初のうちは思っていましたが、こう長く続くと・・・。不安でした。その次は自分の反省です。今までは黙っていても、お客さんがいらっしゃっていて(お蔭様で)、不安に思ったことはありませんが、このシーズンはいままでの仕事に対する考えを、省みるいい機会だったかもしれません。自分の中で慢心はなかったのか?接待に問題はなかったのか?設備で不自由はなかったのか?等々・・・。
ようやく先週から今週にかけて予約が入ってきました。本当にうれしい限りです。今シーズンのことはいい経験でした。現状に満足することなく、そしていつも気持ちよく滞在していただくための努力を怠ることなく、頑張らなくては!と強く思った冬でした。それにしてもこの不況、いつまで続くことやら・・・。
低価格のこの時代。ライバルは「レオパレス」。1部屋で3人は泊れます。(食事はありませんが)。そして月5,6万円。ついこの間も「先月末まで、泊ってたんだー」というお客さんがいました。「でも、やっと暖かいご飯を食べて、大きいお風呂に入れて生き返ったわー」と笑っていましたね。会社で、宿泊代という経費はとても大きいので、極めて安さを求める傾向が強くなってきています。(たまらないのは、直接現場で派遣され働く方達ですよね)
苫小牧市内でもいくつかビジネスホテルも増え、お客さんの奪い合いになります。この業界も生き残りが厳しいです、はい!・・・。
ウォシュレットが・・・
2010年3月5日
こんなに狭い日本なのに、この天気の差は何?という1日でしたね。北海道ではシャーベットのような雪がしんしんと降り続き、足元は最悪の状態。運転も随分ハンドルをとられているようでした。
そうそう、ウォシュレットが故障してしまいました。ノズルがすーっと伸びるのですが、いっこうに水が出てきません。その分、なんと蓋のきわからしゃーっと勢いよく水が流れ出し、あらあら・・・。メーカーさんに修理に来てもらい、原因がわかりました。
下宿のトイレでの流す水は、地下水を使っているのですが、どうやらその地下水に一緒に混じってくるごく小さな鉱物というか、地下に眠っている混じり物がそのノズルに詰って、その分水が横からふき出したらしいのです。なるほど・・・。外の水道にも地下水を引いて、洗車する時に使っていますが、そういえばごく稀にホースから緑色の藻や小さな草らしきものが混じっている時がありますからね。120メートルの地下にはさまざまな物が眠っているんですね。
その地下水はお風呂では、大活躍!体を温めてくれる効用があることはありがたいことです。
まだまだ寒い3月。
2010年3月2日
3月に入ったとはいえ、今朝もマイナス10度。寒バック!って感じですね。
久しぶりにイオンへ買い物に行きました。
催事場のフロアーでは、「ホワイトデー」のためのお菓子が、ずらーっと並んでいました。お客さんといえば、主婦の姿が圧倒的で、きっと旦那さまが義理(?)でもらったチョコのお返しを買いに来てたのでしょうか・・・。 チョコをプレゼントされた男性の諸君!お返しは忘れずにね!女性は何気ない顔をして、買った金額以上のお返しを待っているものですから・・・。(それはもしかして私、いや間違いなく私)
服の売り場では、すっかり春物に変わり、色もピンクや黄色、ベージュなどの色が「待ってました!」とばかり、登場していました。冬は重い暗い色ばかりですもんね。売り場は一気に明るい雰囲気でした。
明日は雪降り。北海道の「春」はそう簡単には、やってはこないけれど、この少しずつというのが、気分をうきうきさせます。
さて卒業式のシーズン、去年のことが昨日のことのように思い出されます。(3つ違いのため、娘と息子の準備に忙しかった・・・) 子供達や母親は、卒業にあたっていろいろな思い出に涙を流すのでしょうね・・・。プラス春はお金がかかるわ・・・トホホ(by母)という涙もありかな?
3月ですね。
2010年3月1日
あっという間に3月。早いですねー。子供達回りで2月が終ってしまいました。娘がいないので、今年は段飾りのお雛様も出番なしです。
今月3月は、占いによると木星の私は、12ヶ月の中で一番最悪の「停止」です。来月もおもわしくなくて、ちょっと気分はブルーです。毎日、気を引き締めて乗り切らなくちゃ!
と思う、3月1日の今日でした・・・。
津波オンリーの日曜日
2010年2月28日
ただ今、PM7:00を過ぎたところですが、つれあいさんはまだ帰って来ません。「どこから?」ですか?
津波対策のための待機ということで、勇払消防分団詰め所にお昼から行っています。津波が第2波、第3波とやって来ると予想されるため、長時間の待機です。何時に帰ってこれるのかなー?つれあいさんにとっては、思いがけない日曜日となりました。
という訳で、つれあいさんの「さくら」の散歩は、今日はわたくしめの仕事になりました。ここ最近の私の運動不足解消もあって、3:00過ぎメタボ気味の犬と共に出かけました。本当はいけないんだけど、ちょっと好奇心でマリーナへ・・・。
もちろんいつもの駐車場には車もなく、2台ほど一時停車して岸壁から海を見ている人々はいました。波はいつもの通りで異常なし。上空にはヘリコプターが旋回。
車で行動する私が、犬を連れて歩くのが珍しい日曜日の午後、いつもながら勇払の町は閑散としています。それでも知っている人数人に会って、立ち話。風もなく空は青空。あったかくしてまかなったけれど、さすがに耳は冷たい・・・。でもちょっと楽しくて新鮮。たまには歩きもいいかも・・・。
と思った日曜日でした。
残念・・・
2010年2月27日
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そろそろ春を迎える準備をしようかなーと思い、温室に置いてある鉢植えの枝を剪定していました。温室に地植えしている梅の木を、ふと見上げると・・・。てっぺんの方で、
あらあらいつの間にか、枝の先の方に白い可愛い花を付けているではありませんか。いつから咲いてたんだろう・・・。きっと、梅の花も「咲き始めたのに誰も気付いてくれないなー」と呟いていたかもしれません。見つけてあげてよかった・・・。
さて、残念なことが二つありました。
一つ目は札幌の円山動物園のこどもの国(遊園地)がなくなってしまうこと。昔は中島公園にその遊園地があり、私の子供の頃は贅沢な外出先でした。中島公園には夏には野球場、冬にはスケートリンクに変身し、遊園地もありの最高の子供のための場所でした。中島スポーツセンターというのもありましたね。(ここで、よくプロレスの興行や大相撲の札幌場所もありました)。
その中島公園がキタラになり、遊園地も円山動物園に移り、円山に移ってからは、私も苫小牧に住人になっていましたから、実家へ帰っては子供を円山動物園に連れて行き遊園地で遊ばせたものです。(子供は動物を見るよりも遊園地で乗り物を乗るほうが、大好きでした)
時は、動物園ブームです。集客力として目玉なのはわかりますが、札幌位の都市で子供が楽しむ近場の遊園地がないのは、何とも淋しいかぎり・・・。残念です。
そして、二つ目は苫小牧の「アブロス」の営業が終ってしまうとのこと。
息子も娘も小学校低学年にお世話になりました。自分の身は自分で守る程度の泳ぎをと思い通わせていました。時々、2階からわが子の姿を見ながら、ひととき仕事をさぼる息抜きでもあったのですが・・・。これも残念。
苫小牧の東部地区はどんどん変わっていきます。大型店が立ち並び、住宅が増え、小学校はパンク状態。(勇払の学校へバスで通ってきたらいいのになーと思っているのですが・・・)
人口は変わっていないのですから、どこかが・・・。
街のバランスをとるって難しいですね。
銀盤の女王は・・・
2010年2月26日
フィギュアが終りました・・・。
これほど「銀メダル」を取っても、「おめでとう!」と言えないメダルもあるのだと、初めて痛感します。演技が終っても、真央ちゃんの重圧を感じる「鐘」というこの曲は、どっと疲れを残しました。
終ってみると、回転数ではなく、曲に対する演技表現力につきるのではないかと思います。安藤選手もミスない演技だったけれど、鈴木選手の演技は、4分間があっという間に感じるほど引き込まれるハートのある内容でした。とってもよかった・・・。
人それぞれに採点基準が違うのでしょうが、チャンピオンはどの競技をみても、どんな状態・環境においても揺れることなく、いつも同じTOPの位置をキープできる精神力を持っている人だと、つくづく感じましたね。
本当に惜しい結果でしたが、あと4年後の女子フィギュアがまた楽しみになりました。アメリカも16歳、17歳と有能な選手が出てきて楽しみですし、もちろん日本でもジュニアにたくさん控えています。(男子もこれからどんな選手が出てくるのでしょう?)
明日は、スピードスケートの団体ですね。頑張れ!ニッポン!
もう少しで終ってしまうオリンピック、名残惜しいなー・・・。
*刈屋アナが、考えていた名せりふは聞く事ができなくて残念でした。「金」を感じた瞬間まで取っておいたそのセリフは、何だったのかなー?
さあ、明日はどうなることか・・・
2010年2月25日
今日も暖かく、雪解けが進みました。羽田空港では濃霧のため欠航便が続出だったようです。これも春の訪れのしるしですね・・・。
さて、テレビではフィギュアとトヨタのことでもちきりです。でもやはり明日のフリーが楽しみですね。歴代フリーではブルー系の衣装を着ている選手が優勝するとかで、キム選手はブルー、真央ちゃんは今まで通り赤と黒の衣装だそうです。
楽しみなのがもうひとつ。実況で発する名せりふ。男子フリーではどこの局のアナウンサーさんかわかりませんが、ショートプログラムでの「プルシェンコは4年たってもプルシェンコでしたー!」のせりふ(当たり前かも?)は、印象に残りました。
今回の女子ではあのNHKの刈屋アナウンサーです。刈屋さんといえば、アテネオリンピックの時、男子体操鉄棒のフィニッシュで「栄光の架け橋だーっ!!!」で有名になりましたよね。(テーマソングがゆずの栄光の架け橋だったので)
今回は真央ちゃんのフリーの曲(鐘)にかけて、フィニッシュに何と言うのか楽しみ。きっと決め文句はいまから決めているでしょうから・・・。みなさんも聞き逃さずにね。
旅、終了
2010年2月24日
いやー、女子フィギュアはすごかったですね。真央ちゃんの完璧な演技が終った途端、涙がこぼれてしまいました。ひとつひとつのジャンプをする度、わが子を見るようにドキドキしたり、演技中の笑顔を見ていたら、何だかこっちまで胸がジーンとしてきたり・・・。ここにきて、完璧な自分の最高の演技ができる真央ちゃんは、やっぱり只者ではないわ・・・。
そしてカナダのロシェットのタンゴもすばらしかったです。(カルセール麻紀似の顔と筋肉ムキムキの体はあまり好きではなかったのだけれど・・・)でも今日見て、彼女への見方が変わりました。お母さんの急死を乗り越えて演技し終わったあとのこぼれ落ちる涙。見ているこちらも涙・涙でした。
フィギュアで泣いたことなんか、なかったのになー。一人で見ててよかった。とにかく素晴らしかったのひと言でした。フリーがまた楽しみになってきましたよ。
旅の終わりの3日目。
といってもあとは帰るだけでしたが、新宿のホテルでの朝食でもやはり中国人観光客の嵐・・・。なんで、あんなに声が大きいのかなー?(中国人の感覚に小声はないって聞いたけど、本当かな?) 対照的に、日本人は人目でわかります。遠慮がちですから。
ホテルを出て、羽田行きのバス停(西口)までのタクシーの中から見えた光景。ちょうど朝のラッシュにもぶつかって、交差点で信号が変わった途端、たくさんの人たちが流れるように急ぎ足で渡っていきます。こんな光景、絶対生で見られない・・・。ほんと、テレビで見たそのままだわーとつれあいさんと変なところで感心してしまいました。息子とはここで別れ、彼は千葉へと帰って行きました。(じゃーねー、また仕事に頑張って!部屋、少しは片付けなさいよ)と最後までうるさい母・・・。
月曜日の午前中の飛行機。満席のなか、無事北海道へ帰って来ました。着いた途端、吐息が白く「やっぱり冬はこうじゃなきゃー」と思いつつ、勇払へ・・・。
留守番のお義父さんとお義母さんには、しゅうまいとドラ焼きのおみやげ。
「また機会があったら、行こうね」とつれあいさんと話し、とてもよい旅行になりました。
追伸です。
沙也ちゃんの募金額が目標の1億3000万円に達したそうです。4月には渡米できる予定とか・・・。本当によかったです。あとは1日も早く手術を受けて、無事成功し、元気な姿が日本で見られるといいですね。
同じ日本なのに・・・ あったかーい
2010年2月23日
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朝から暖かく、軒からはぽたぽたと雪が解け始めていました。日差しも春のようで、道路では家の前の氷を「つるはし」で割っている人の姿を見受けられ、一時春の訪れを感じた1日でした。ぽたぽたと雪が解ける音とつるはしで割る氷の音・・・。音で感じる春もあります。
さて、2日目のお話を・・・。
Ⅰさんご夫婦と私達3人で、房総半島までドライブに出発しました。ハードスケジュールのため、7:00にスタート。房総方面へ行く前に、勝浦で「BIG ひな祭り」を開催しているというので、行ってみました。写真を見た通りで、神社の階段すべてにお雛様が飾ってあります。以前にテレビで見たことがありましたが、近くで見ると圧巻!です。3月3日までの毎日、ボランティアの方々が出してはしまっているそうです。この街全体がお雛様を飾るイベントに参加していて、あちこちで飾っています。銀行のショーウィンドーや商店の店先(魚屋さんも)。貴重なお祭を見させていただきました。
そして鴨川を通り房総半島の館山へ。南総パラダイスに連れて行ってもらいました。途中、菜の花やパンジー、河津桜も満開で、同じ日本でこんなに気温が違うのかとびっくりするほど。(地元の人は寒いと言っていましたが、私達には十分暖か) 施設の中は温室ではありますが、蘭が咲き鳥が鳴き、たくさんの蝶が飛び交い、ひととき冬を忘れてしまったほど。花々を見ても、2が月先の北海道の風景でした。
海が見える食堂で昼食をとり、千葉駅まで送っていただきました。Ⅰさんご夫婦のおかげでとても楽しい時間となりました。
そして千葉駅から、私達3人で長男(アルキメデス氏)の住む東中野へ。
夕食は、姪が大学合格というタイムリーなニュースも入り、みんなで楽しい食事となりました。場所は新宿だったのですが、日曜日とあって、ものすごい人、人、人。すたすた歩く兄達と迷子にならないようにするのに必死で、あちこちをきょろきょろする暇もありません。(あー、都会は疲れる・・・) おいしい中華をご馳走になって、ここでもわが下宿の夕食の参考になるものはないかと学習したりして・・・。(チンジャオロースーに生しょうがの千切りが入っているとおいしいとか、中華くらげにきゅうりではなくて塩もみした大根もいけるとか) そんなこんなで、たらふくご馳走になりホテルへ帰りました。充実した2日目も終了。
2日目の感想。
中国の春節と重なったせいか、千葉の観光地や電車の駅、新宿のお店やホテルでも、中国人観光客があふれ、まさにテレビで言っていたそんままでしたね。