心に太陽を持て

2011年6月27日

心に太陽を持て

嵐が吹こうが 吹雪が来ようと

天には黒くもが 地には争いが

絶えなかろうと

いつも心に太陽を持て

唇に歌を持て 軽く朗らかに

自分のつとめ 自分の暮らしに

よしや苦労が絶えなかろうと

いつも 唇に歌を持て

苦しんでいる人 悩んでいる人には

こう励ましてやろう

「勇気を失うな 唇に歌を持て 心に太陽を持て」

・・・1935年 ドイツの詩人フライシュタイン作 山本有三訳・・・

今朝の「おひさま」で久しぶりに聞いたこの詩。たしか小学生の頃、国語の授業で出てきたような・・・。

ストーリーの中と今では時代背景も状況も違うのに、今この不況・震災の真っ只中にいるせいなのか、被災された方々を思うと何だかこの詩がじーんと心に響く。

幼い頃には何とも思うこともなかった詩が、たくさんの時間が経ち、たくさんの経験をしてきて、今こんな年になって習ったことを思い出すなんて、教育はあとから効く薬のようです。

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2 コメント
  1. アルキメデス 6月 28, 2011 2:02 PM

    もう先週から泣きっぱなし〜
    言葉使いの美しさ、尊敬しあう親子、永遠の友情を誓った友、相手を気遣う精神・・・・

    こう打っている間にも、キュ〜ンときてしまう。
    いかんいかんの朝のNHなのだ〜!

  2. admin 6月 28, 2011 10:02 PM

    アルキメデス様
    そうです、今にないものがたくさんあって・・・。
    脇役人の演技も上手いですね。やっぱり樋口可南子さんはいい女優だわ・・・。(娘の名前の由来ですもん)

    「朝から涙もの」と言っているファンは多いはず。   女将



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